なでしこJ・岩渕、“澤流”で意思疎通図る「プレーも気持ちの部分でも支えていきたい」

[ 2020年10月21日 05:30 ]

岩渕真奈(撮影・大塚 徹)
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 なでしこジャパンのFW岩渕真奈(27=INAC神戸)が、“澤流コミュニケーション術”で女王奪還を目指す。代表候補合宿2日目の20日、福島・Jヴィレッジで連係練習などを実施。11年W杯ドイツ大会優勝メンバーの岩渕は「下の子が思い切り力を出せる環境を、自分たちがつくってあげたい」と責任感を口にした。

 11年W杯はチーム最年少の18歳。当時は澤穂希らからの積極的なコミュニケーションもあり伸び伸びとプレーできた。「プレーも気持ちの部分でも(後輩を)支えていきたい」。世代交代が進むチームをけん引していく。

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