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長友出番なしも…FC東京PK戦制す W杯4大会連続選出の吉報届いた韓国代表GK金承奎が止めた

[ 2026年5月17日 05:00 ]

<浦和・FC東京>PK戦、9本目を止めるFC東京・金承奎(撮影・小海途 良幹)
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 明治安田J1百年構想リーグは3試合が行われ、東のFC東京が0―0で突入した浦和とのPK戦に10―9で勝利した。この試合中にW杯4大会連続出場の吉報が届いた韓国代表GK金承奎(キム・スンギュ、35)が2度のPK阻止などでPK戦勝利に貢献した。東京Vが水戸に、柏が横浜Mにそれぞれ1―0で勝利した。

 韓国代表最多タイの4大会連続選出が決まった守護神が、浦和の前に立ちはだかった。13人目までもつれたPK戦では、1人目の松尾と9人目の宮本のシュートを横っ跳びで防ぎ、勝利に貢献した。この日は、チームメートでアジア初のW杯5大会連続出場を決めたDF長友の出番はなかった。もう一人のW杯戦士は、「私はGKで4回。あのポジションで5回は素晴らしい」と、先輩の打ち立てた金字塔を称えた。

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