湘南 FW石原ら負傷交代…今季初連勝ならず 浮嶋監督「アクシデントもあってやり切れなかった」

[ 2020年10月21日 22:41 ]

明治安田生命J1第13節第3日   湘南0―0鳥栖 ( 2020年10月21日    Shonan BMWスタジアム平塚 )

<湘南・鳥栖>前半・負傷交代し救急車で運ばれる湘南・石原(撮影・会津 智海)
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 鳥栖に新型コロナウイルス観戦者が出たために延期され、湘南は中3日でホーム&アウェーで対戦。なかなかチャンスがつくれず引き分けで、今季初の連勝はならなかった。

 浮嶋敏監督(53)は「アクシデントもあってやり切れなかったゲーム」と振り返る。前半26分にFW石原直樹(36)が頭を打って交代、DF坂圭祐(25)、MF松田天馬(25)もケガで途中交代。次戦に向けては「同じ相手だが、お互いにメンバーが代わる」と、厳しい表情だった。

 3試合ぶりにスタメン出場のMF斎藤未月(21)も「前節柏に勝った勢いに乗って行きたかったので同じように前から行こうと心がけた。前半いい形があったので取れれば」と悔しそう。再び鳥栖とアウェーで対戦するが「チームとしても初めての経験、難しいシチュエーションだが、いいコンディションでやりたい」と切り替えた。

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