J2松本 シュート16本で1点だけ…4戦勝利なし「積極的にやってくれたが…」

[ 2020年10月21日 21:59 ]

明治安田生命J2第28節   松本1―1大宮 ( 2020年10月21日    サンアル )

<松本・大宮>後半、同点弾を決める阪野
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 J2松本は0―1の後半7分にFW阪野豊史(30)の得点で追い付き引き分けに持ち込んだが、4戦勝利なしとなった。柴田監督は「攻撃の形は進歩したけど1点しかとれていない」とシュート16本でわずか1点に終わったことを嘆いた。

 積極的にシュートを打つ姿勢は柴田監督が前節17日の琉球戦後にハッパを掛けた効果もあった。4日のイングランド・プレミアリーグ。リーグ王者のリバプールがアストンビラに2―7で大敗した。大きな要因の一つはアストンビラのシュートが相手に当たってゴールに入る“幸運”。指揮官はこの試合を引き合いに出し「強引でもゴールに向かう姿勢は見せたい」としていた。

 「おおむね積極的にやってくれたがあくまで試合をコントロールする中での積極性。無謀とは違う」と1―1となってからの戦い方について課題を指摘した。前掛かりになり、カウンターを受けるシーンが目立った。位置取りも曖昧になったことでピンチもあった。「プレーの原則に則っての積極性」と修正を誓った。

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