ニューカッスル武藤 背番号13→27、戦力外扱い反映 移籍先候補の独マインツSDは獲得否定

[ 2020年9月10日 20:44 ]

武藤嘉紀
Photo By スポニチ

 イングランド・プレミアリーグのニューカッスルは9日、クラブ公式サイトで2020~21シーズンの背番号を発表した。FW武藤嘉紀(28)は、2018年の加入時から付けていた13番から、27番に変更となった。

 地元メディアによると、武藤はクラブから移籍期間が終了する10月5日までに移籍先を探すよう伝えられており、戦力外扱いが背番号にも反映されたとみられる。武藤が付けていた13番は、ボーンマスから新加入したイングランド代表FWカラム・ウィルソン(28)が着用する。

 ドイツメディアでは、移籍先候補に古巣マインツのほか、ケルン、ビーレフェルト、アウクスブルクなどが挙がっていたが、その後マインツのシュレーダーSD(スポーツディレクター)は獲得の可能性を否定していた。

 武藤は2018年7月に移籍金950万ポンド(約13億円)でドイツ1部マインツから4年契約で加入。2シーズン目となった昨季はリーグ戦出場は8試合(先発2試合)、FA杯とリーグ杯を入れても公式戦10試合の出場に終わった。

 プレミアリーグの2020~21年シーズンは12日に開幕。ニューカッスルは同日にアウェーでウェストハムと対戦する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2020年9月10日のニュース