浦和・興梠、J1歴代6人目となる通算150得点!2カ月ぶりゴール「尊敬するマルキを超すまであと3点

[ 2020年9月10日 05:30 ]

明治安田生命J1第15節   浦和2―2鳥栖 ( 2020年9月9日    埼玉 )

後半、ゴールを決めた浦和・興梠(右)(撮影・西海健太郎)
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 浦和のFW興梠が史上6人目となるJ1通算150点のメモリアル弾を決めた。後半3分、関根のシュートを相手GKがはじく。素早くこぼれ球に反応し、右足を一閃(せん)。「個人的にはPK、こぼれ球以外で決めたかったけど(笑い)。ラッキーだけどうれしく思います」。解禁された手拍子がより一層、盛り上がる一撃だった。

 両手でつくったOKポーズは先月、コラボ商品販売の企画で「クレヨンしんちゃん」と約束したパフォーマンスだ。7月26日の横浜FC戦で腰を打撲、一時は歩くだけで激痛と闘った。離脱期間も経て約2カ月ぶりの今季3点目は「プロ生活も16年。取れない時期もある。慌てなければいつかは取れる」の境地だった。次の目標は「僕が尊敬するマルキーニョス(J1通算152点)を超すまであと3点」と前を向いた。

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