JFA夢フィールドで「高円宮憲仁親王像」除幕式 川淵氏、田嶋会長ら出席

[ 2020年9月10日 16:06 ]

除幕式が行われた高円宮憲仁親王像(C)JFA
Photo By 提供写真

 日本サッカー協会は10日、千葉・幕張の「高円宮記念JFA夢フィールド」に高円宮憲仁親王像を建立し、銅像の除幕式を行った。除幕式には、JFA名誉総裁の高円宮妃殿下も参加、銅像の制作者である小川幸造東京造形大学名誉教授、台座に名称を揮毫(きごう)した川淵三郎キャプテン(JFA相談役)、田嶋幸三JFA会長をはじめとする役員ら13人が出席した。

 田嶋会長は「高円宮憲仁親王像が完成し、身が引き締まる思いとともに、まさにこちらに殿下がいらっしゃるような、心強く、温かい気持ちになります。日本代表選手や未来の日本代表、指導者、審判員らは常に高円宮殿下に見守られながら、東京湾を一望するこの雄大なフィールドで研さんを積み、世界トップを目指します。夢フィールドが世界屈指のトレーニングセンターとして機能し、ここから多くの優秀な人材を送り出していくことを、あらためて殿下にお誓いしたいと思います」とコメントした。

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