バルサ新監督候補にポチェッティーノ氏浮上 アンリ氏、シャビ氏らの名も浮上

[ 2020年8月15日 21:17 ]

 スペイン1部バルセロナの新揮官候補に、前トットナム(イングランド)監督のマウリシオ・ポチェッティーノ氏(48)が浮上した。

 バルセロナは14日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に2―8で敗戦。大会ワーストタイの8失点という歴史的大敗を受けて、地元各紙は1月に就任したキケ・セティエン監督(61)が解任される見通しと報じた。クラブは17日に緊急役員会を開催する予定で、監督問題が話し合われる見込み。

 後任について、地元紙スポルトはポチェッティーノ氏が本命候補と報じた。同じアルゼンチン出身のFWリオネル・メッシ(33)からも支持が得られる見通し。ポチェッティーノ氏側は長期契約を望んでいるが、来夏に会長選があるため1年契約(1年の契約延長オプション付き)が有力という。

 他にはクラブOBでオランダ代表監督のロナルド・クーマン氏(57)、元ユベントス監督のマッシミリアノ・アレグリ氏(53)、クラブOBで米MLSモントリオール監督のティエリ・アンリ氏(42)、クラブOBでカタール1部アルサド監督のシャビ氏(40)も候補に挙がっているが、シャビ氏は最近、雑誌のインタビューで現時点での古巣復帰に否定的な発言をしている。

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2020年8月15日のニュース