09年創設ライプチヒ、欧州CL初4強!若手選手が躍動 準決勝でPSGと対戦

[ 2020年8月15日 05:30 ]

欧州CL決勝トーナメント準々決勝   ライプチヒ2―1Aマドリード ( 2020年8月13日 )

喜ぶナーゲルスマン監督ら(左)(AP)
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 13日にポルトガル・リスボンで1試合が行われ、ライプチヒ(ドイツ)が2―1でアトレチコ・マドリード(スペイン)を破り、初の4強入りを果たした。スペイン代表MFダニ・オルモ(22)が先制、米国代表MFタイラー・アダムズ(21)が決勝点と若手が活躍。チェルシー(イングランド)に移籍したエースFWティモ・ウェルナー(24)の穴を埋めた。18日の準決勝でパリ・サンジェルマン(フランス)と対戦する。

 09年創設の新興クラブのライプチヒが2度目の出場で快進撃。若い力が躍動し、準優勝3度の強豪を破った。1月加入のオルモが後半6分に頭で先制点を決めると、大会出場2試合目のアダムズが途中出場から43分に決勝ミドル弾。守っては21歳DFウパメカノがマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。大会史上最年少33歳で準決勝にたどり着いたナーゲルスマン監督は、エムバペ、ネイマールを擁するフランス王者との対戦に「難しい試合になるが、プランはある」と自信を示した。

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