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日本代表 アウェー用新ユニ発表 史上初のモノクロエンブレム採用

[ 2026年3月21日 04:00 ]

日本サッカー協会とアディダスジャパンが発表した日本代表のアウェー用の新ユニホーム
Photo By 共同

 日本サッカー協会は20日、日本代表が着用するアウェー用の新ユニホームを発表した。

 コンセプトは「COLORS(カラーズ)」。白を基調としたデザインで縦に複数の細いラインが入っているのが特徴だ。ラインには11色が使われ、異なる個性を持つ選手が集まるチームを表現。ホームユニホームのコンセプト「HORIZON(水平線)」とも呼応している。エンブレムは初めてモノクロを採用。代表ユニでは95年以来となるアディダスのトレフォイルロゴ(三つ葉マーク)が使用されている。28日の親善試合スコットランド戦でお披露目される可能性が高い。

 ≪オランダ勢敵情視察へ 森保監督が渡英≫日本代表の森保監督が20日、羽田空港からロンドンに出発した。国際親善試合スコットランド戦(28日)、イングランド戦(31日)に向けて24日からグラスゴーで練習を開始するチームに先駆けて英国入り。21日のブライトン―リバプール、22日のリーグ杯決勝アーセナル―マンチェスターCを視察する。4チームに在籍する日本人はケガから復帰する可能性の高いMF三笘(ブライトン)だけだが、W杯1次リーグ初戦で対戦するオランダ代表が多数在籍。敵情視察が主要目的とみられ、DFファンヘッケ(ブライトン)、DFファンダイク、MFフラーフェンベルフ、FWハクポ(全てリバプール)、DFティンバー(アーセナル)、DFアケ、MFラインデルス(ともにマンチェスターC)らをチェックする。

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