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森保監督 16日に死去した恩師・今西さんを思い涙「“広島の父”という気持ちで」

[ 2026年4月17日 12:21 ]

森保一監督
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 6月11日開幕のW杯北中米大会に出場する日本代表の森保一監督(57)が17日、衆議院第二議員会館で開催された「サッカー外交推進議員連盟」「障がい者サッカーを応援する国会議員連盟」の合同総会に出席した。肺炎で16日に85歳で死去した恩師の今西和男さんに言及した。

 都内で仕事のスケジュールが詰まっていたために16日の通夜、この日の葬儀に参列できず目に涙を浮かべながら「葬儀の場に行きたいという気持ち」と声を震わせた。

 「18歳で高校を卒業して広島に行って、すべてが半人前の私でしたが、サッカー選手としても、人としても、本当こういろんなことを教えていただいた。その学びがあって、今指導者としてサッカー界で生きていけることにつながっている。今西さんには“広島の父”という気持ちでいつも接していた」と改めて感謝。。18日はEピーススタジアムで開催される広島―長崎戦を視察予定で「葬儀には出席できませんでしたけど、明日また広島でお会いできると思いますので、いろんなごあいさつをしたい」と語った。

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