C大阪MF西川がプロ初ゴール 途中出場4分後に結果「曜一朗くんが持ったらチャンスになると」

[ 2020年8月15日 22:39 ]

明治安田生命J1第10節   C大阪3―1柏 ( 2020年8月15日    三協F柏 )

後半、チーム3点目のゴールを決め、喜ぶC大阪・西川
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 C大阪のMF西川潤(18)が、プロ初ゴールを決めた。アウェーに乗り込んだ柏戦で、左太腿裏を痛めた元日本代表MF清武に代わって後半38分から途中出場。今季初めてリーグ戦のピッチに立つと、同42分に元日本代表FW柿谷の絶妙な浮き球パスに抜け出す。GKの位置を見極め、左足でシュートを沈めプロ初ゴールを挙げた。 「曜一朗くん(柿谷)が持ったらチャンスになると思っていた。あそこに来るイメージがあって、後はGKの動きを見て打ちました」

 すでに特別指定選手だった昨季にJ1デビューを飾っていた大器。リーグ再開前日の負傷で出遅れていたものの、今月5日のルヴァン杯浦和戦でアシストを記録し、今度はリーグ戦で初ゴールもマークした。

 「得点やアシストだったり、ゴールに直結するプレーは目標にしていました。それ以外のプレーは精度を上げる必要があるので、こだわってやっていきたい」

 スペイン1部バルセロナも注目する18歳のレフティーが、新たな一歩を踏み出した。

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