J3相模原 3年前に監督務めた薩川了洋氏がヘッドコーチ就任 清水商2年先輩・三浦監督支える!

[ 2019年12月17日 16:24 ]

薩川了洋氏
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 J3相模原は17日、2016年に監督を務めた薩川了洋氏(47)がヘッドコーチに就任すると発表した。

 静岡県出身の薩川氏は現役時代に横浜Fと柏でプレー。現役引退後は柏の普及部コーチを経て2008年に当時北信越リーグだった長野(現J3)でコーチに就任し、2010年から2012年まで同クラブの監督を務めてJFL昇格へと導いた。2013年からは当時JFLだった琉球(現J2)の監督に就任。2014~2015年にJ3琉球で監督を務めた後、2016年にJ3相模原監督に就任したが同年8月に監督を退任して強化部へ異動となり、同年限りで退団。2017~2018年はJFLの奈良クラブ、今季は関西1部バンディオンセ加古川で監督を務めていた。

 薩川氏はクラブを通じてコメントを発表。「もう一度相模原に関わるチャンスをいただき感謝しています。また、高校の先輩である三浦文丈監督と共に出来ることを楽しみにしています。相模原の為に全力で頑張りますので、皆さん応援宜しくお願いいたします」と清水商(現清水桜が丘)高時代の2年先輩にあたる三浦文丈監督(49)の名前を出して意気込んだ。

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