広島の初代アンバサダー、森崎浩司氏が東京五輪聖火ランナーに決定「広島を代表して走る」

[ 2019年12月17日 16:43 ]

森崎浩司氏
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 J1の広島は17日、クラブの初代アンバサダーを務める森崎浩司氏(38)が来年開催の東京五輪で聖火ランナーを務めると発表した。

 森崎氏はクラブを通じて「東京2020オリンピック聖火ランナーに選出いただき、とても光栄に思います。広島を代表して走ることの意味をしっかりと胸に刻み、スポーツができる平和に感謝して、想いを多くの方に届けられるように走りたいです。広島の街を明るくし、スポーツを盛り上げられるように、精一杯、頑張ります」とコメントしている。

 森崎氏は広島ひと筋に17年間プレーし、2016年限りで現役を引退。初代アンバサダーに就任した。双子の兄で、昨季限りで現役を引退した森崎和幸氏(38)とともにJリーグ史上初の双子選手(佐藤勇人、寿人兄弟と同時)として注目され、兄弟そろって広島の屋台骨を背負った。

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