PSV・堂安、負傷の影響なしで好機演出 チームは敗れてファンボメル監督解任

[ 2019年12月17日 05:30 ]

オランダ1部   フェイエノールト3―1PSVアイントホーフェン ( 2019年12月15日 )

攻め込むPSVアイントホーフェンの堂安(右)(共同)
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 PSVアイントホーフェンのMF堂安は3トップ右で先発し、後半34分までプレーした。12日の欧州リーグ・ローゼンボリ戦は「小さなケガ」(ファンボメル監督)で欠場したが、持ち味のドリブル突破やクロス、前線へのパスで何度も好機を演出。

 負傷の影響は感じさせず「感覚的には凄く良かった」と表情は晴れやかだったが、チームはライバルに敗れ、リーグ4位で首位アヤックスとの勝ち点差は10に広がった。一夜明けた16日、ファンボメル監督の解任が発表された。後任は未定。

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