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鹿島、千葉に快勝で東首位確定 荒木遼太郎が1年8カ月ぶりゴール&日本代表GK早川は今季10度目零封

[ 2026年5月17日 16:01 ]

明治安田J1百年構想リーグ第17節   鹿島 2―0 千葉 ( 2026年5月17日    フクダ電子アリーナ )

<千葉・鹿島>前半、ゴールを決め喜ぶ鹿島・荒木(左)(撮影・西海健太郎)
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 鹿島が敵地で千葉を下し、東地区首位突破を決めた。

 今季初めて4―2―3―1の布陣で臨み、MF荒木遼太郎がトップ下で先発。0―0の前半43分、左MFで先発したFW鈴木優磨のプレスから敵陣でボールを奪うと、最後は荒木がゴール右から右足を振り抜いて先制点を挙げた。荒木の公式戦での得点はFC東京時代の24年9月21日浦和戦以来、約1年8カ月ぶり。昨季の鹿島復帰後は初得点となった。

 千葉が退場者を出した後半も試合を優位に進め、43分に途中出場のFW師岡柊生が追加点を決めた。

 15日にW杯北中米大会メンバーに選出された日本代表GK早川友基は序盤に好セーブを見せるなど存在感を示し、今季10度目のクリーンシートを達成。2試合ぶりの90分勝利で勝ち点を42に伸ばし、同37の2位・FC東京との最終節を残して首位が確定した。

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