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浦和、鹿島に屈して6連敗…スコルジャ監督「ロッカーの雰囲気は静かで重いものとなった」

[ 2026年4月18日 18:24 ]

明治安田J1百年構想リーグ第11節   浦和0―1鹿島 ( 2026年4月18日    メルカリスタジアム )

<鹿島・浦和>厳しい表情の浦和・スコルジャ監督(撮影・西海健太郎)
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 浦和は首位・鹿島に0―1で敗れ、PK戦を含めて6連敗を喫した。序盤は激しいプレスで押し込んだが、決定機を生かせず後半失速。スコルジャ監督は「選手たちは大きなハードワークをして、細かいディテールのところで失点した。試合後のロッカーの雰囲気は静かで重いものとなった」と肩を落とした。

 25日横浜M戦、29日川崎F戦、2日千葉戦と本拠で3試合続く。指揮官は「6試合勝ちなしというのはチームにとって非常に難しい状況。しかしさらなるハードワークをして、ホーム3連戦で流れを変えていかないといけない」とファイティングポーズを取った。

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