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東京Vの連勝が4でストップ 城福監督は「ターンオーバーしたとき勝てない」と課題

[ 2026年5月6日 20:54 ]

明治安田J1百年構想リーグEAST第15節第1日   東京V0―1川崎F ( 2026年5月6日    Uvanceとどろきスタジアム )

東京Vの城福監督
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 東京Vが川崎Fに敗れてPK勝ちを含む連勝が4でストップした。前節の柏戦から中2日、先発を7人入れ換え、前半は互角に戦ったが、後半28分に失点して敗れた。城福浩監督(65)は「前線の守備でいつ行って、いつやめるかなど、プレーの判断のクオリティーが、常に試合に出ている選手と出ていない選手で差があり、アジャストに時間がかかった。判断のところをしっかり学ばせたい。後半は盛り返したと認識している。あの失点以外はチャンスを作らせなかった。スローイン1本、どこに投げるかの差、そこからの失点はもったいない」そして「ターンオーバーしたとき勝てない」と課題をあげた。

 柏戦でゴールを決め、この試合で先発したMF新井悠太(23)は「攻撃の基準は認識し、できたと思う。結果を残さないといけないポジション、悔いを残した」古巣との対決となったMF田辺秀斗(24)も「勝ちたかった、そこにつきる」と悔やむ。右ウイングバックで出場のMF稲見哲行(27)も「後半は守備もはまっていたので、失点は痛かったし、点を取りたかった。どこのポジションで出ても、チーム勝たせられる選手になりたいので悔しい。試合は続くので、チーム勝たせられるようにやっていきたいと切り換えた。

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