岡崎 最後まで残ってシュート練習「目の前のことに全てを尽くしてやる。それが日本代表」

[ 2019年6月19日 18:29 ]

 南米選手権1次リーグ初戦チリ戦(●0-4)から一夜開けたC組の日本代表は18日(日本時間19日)、20日(日本時間21日)の第2戦ウルグアイが行われるポルトアレグレに移動して午後から練習を行った。

 チリ戦先発組はリカバリーに専念する中、それ以外のメンバーは、ミニゲームなどを中心に約1時間の練習を行った。東京五輪世代の若手9人のフィールドプレーヤー中に交じったベテランのFW岡崎慎司(33=レスター)は、最後まで残ってゴールにシュートを蹴り込んだ。

 強豪ウルグアイとの対戦する上で、経験の浅い選手たちにピッチの上で示せること。それは「戦うこと。前を見てやること」だという。

 「どんな条件だろうと、目の前のことに全てを尽くしてやる。それが日本代表だと思う。それができた選手のみ、次のステージが用意されている。自分自身にいつも説いていること」

 後半34分から出場したチリ戦では、「10分で若い選手を助けきれなかった責任」を感じだ。悔やむ思いは次戦で晴らす。

 「残り2試合で予選を突破する可能性だってある。本気のウルグアイとできるというのは滅多にないこと。どのくらい、ぶつけられるか」

 08年10月、UAEとの親善試合で国際Aマッチ初出場を果たした。1試合、1試合、向き合いながら積み上げてきた国際Aマッチ出場数は、ウルグアイ戦に出場すれば118試合目。長友佑都を抜いて、日本歴代単独3位に浮上する。

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