森保J 第2戦ウルグアイ戦向け調整 久保らチリ先発組はリカバリー専念

[ 2019年6月19日 07:15 ]

<コパ・アメリカ 日本代表移動>ポルト・アレグレの日本代表のホテルへ到着した久保建   (撮影・大塚 徹)                                                                                                                                                
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 南米選手権1次リーグ初戦チリ戦(●0-4)から一夜開けたC組の日本代表は18日(日本時間19日)、20日(日本時間21日)の第2戦ウルグアイが行われるポルトアレグレに移動して午後から練習を行った。

 ポルトアレグレはウルグアイに近い、港町。チリ戦が行われたサンパウロからチャーター機で約1時間半のフライトを経て到着した。ウルグアイ戦まで中2日のため、レアル・マドリードのMF久保建英(18)らチリ戦先発メンバーはリカバリーに専念。当初は宿舎で調整する予定だったが、宿舎のジムが狭いことからグラウンドに出てジョギングなどを行った。

 チリ戦で痛めた箇所のあるDF原輝綺(20=鳥栖)とFW前田大然(21=松本)は、ポルトアレグレ入りしてからチェックのため病院で検査を受け、練習には参加せず。代表広報によるとチームを離脱する予定はないという。

 本大会はDAZNが独占中継。

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