久保 納得のA代表デビュー!注目度の高さに「気まずかった」と戸惑いも「自分の特徴を最大限出せた」

[ 2019年6月9日 21:03 ]

国際親善試合   日本2-0エルサルバドル ( 2019年6月9日    ひとめぼれスタジアム宮城 )

<日本・エルサルバドル>後半、ゴール前に飛び込む久保(右)(撮影・西尾 大助)
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 森保一監督率いるサッカー日本代表は9日、ひとめぼれスタジアム宮城で行われた国際親善試合でエルサルバドル代表と対戦。MF久保建英(18=FC東京)が後半22分に途中出場し、A代表デビュー。同37分には右サイドからドリブル突破で相手選手2人を振り切り、左足で代表初シュートを放つなど見せ場を作った。

 久保は5日のトリニダード・トバゴ戦ではメンバー外も、この日はベンチ入り。18歳5日での出場は、98年の市川大祐の17歳322日に次いで2番目の年少記録となった。

 チームは2-0で勝利し、久保は「アップの時とかベンチにばかりカメラがあって気まずかったですけど結果的にデビューできたのでよかったです」と注目度の高さに戸惑う様子を見せた。それでも動揺することなく「せっかく試合に出れたので自分の特徴を最大限出せたらなと思ってました」と初出場ながら手応え十分。最後に「今日はチャンスで決めれなかったので南米選手権ではしっかりゴールを取りたいと思います」と15日から開幕する南米選手権での活躍を力強く誓った。

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