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東京Vが連敗… 城福監督「負けてほめるのでは、このチームが弱者だと認めることになる」

[ 2026年5月10日 19:24 ]

明治安田J1百年構想リーグEAST第16節第2日   東京V 1―2 FC東京 ( 2026年5月10日    味の素スタジアム )

東京Vの城福監督
Photo By スポニチ

 東京Vが試合終了直前の失点でFC東京とのダービーに敗れた。前半29分にMF森田晃樹(25)のこの大会初ゴールで先制したが、41分に追いつかれ、後半50分に決勝点を決められた。

 城福浩監督(65)は「前半は多少押し込まれると想定していたが、後半は我々の時間だと思っていた。そこで2点目を決められなかった。ちょっとした質が勝敗を分けたが、学ばないといけない」。そしてほめるところもあったのではと聞かれると、「負けてほめるのでは、このチームが弱者だと認めることになる」と、きっぱりと言い切った。

 森田も「失点は人がいるのにフリーができる。5バックの課題がもろに出た。ゴールはうまくセカンドボールを拾って、抜けられて、フリーで決められた。試合を決めるゴールを決められるようになりたい」と喜びは控えめ。

 DF林尚輝(27)も「失点シーンを含めて緩さがあったが、ベースは揺るがないようにしたいというのがある。次は何としても勝ちに結びつけたい」と、次戦13日の町田戦へ向けて切り換えた。

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