永井、前半2ゴールもアクシデント…右肩痛めて負傷交代 大迫がピッチへ

[ 2019年6月9日 20:16 ]

国際親善試合   日本―エルサルバドル ( 2019年6月9日    ひとめぼれスタジアム宮城 )

前半19分、代表初ゴールを決めたFW永井(撮影・西尾 大助)
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 前半に2ゴールを挙げたFW永井謙佑(30=FC東京)だが、後半に右肩を痛めて負傷交代となった。

 永井は前半19分にペナルティーエリア右へ走り込むと、深い切り返しで相手DF2人を置き去りに。中へ切り込んで左足を振り抜き代表初得点を決めた。同41分にはMF原口からの折り返しを、ダイレクトで合わせて2点目。追加招集ながら前半で2ゴールの活躍を見せた。

 だが、後半11分に相手DFと激しく競り合った際に右肩を負傷。同14分にFW大迫と交代した。日本代表の“令和初ゴール”を決めたが無念の負傷交代。代表のみならず、J1首位を走るFC東京にとっても心配なアクシデントとなった。

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