なでしこ W杯初戦へ“高倉カーテン”就任後初の完全非公開

[ 2019年6月9日 05:30 ]

練習会場に向かうなでしこジャパンの高倉監督。右は横山
Photo By 共同

 なでしこジャパンは8日、女子W杯1次リーグD組初戦のアルゼンチン戦に向けてパリ近郊で、非公開で練習した。

 約1時間半、アルゼンチンを想定し、試合形式で攻撃の連係などを確認したとみられる。完全非公開は16年の高倉監督の就任後初めて。菅沢(浦和)は「(守備ラインの)裏を狙うことを意識した」と話した。4大会連続出場となるベテラン宇津木(レイン)は「チームとして、メンタル的に前に行けるような戦いにしたい」とイメージした。籾木(日テレ)は左太腿裏の違和感のため宿舎で治療に専念した。

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