FC東京、首位攻防戦・広島撃破で首位浮上 オリヴェイラが決勝ゴール

[ 2019年4月19日 22:41 ]

明治安田生命J1第8節   FC東京1―0広島 ( 2019年4月19日    Eスタ )

<広島・FC東京>後半、FC東京のディエゴ・オリヴェイラ(右から3人目)の先制ゴールで喜ぶイレブン(撮影・坂田 高浩)
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 お互いにシュート数3本という堅い首位攻防戦は、1―0でFC東京に軍配が上がった。

 広島のホームで迎えた、ここまで無敗チーム同士の対決は、後半26分に試合が動く。FC東京が攻め、バイタルエリアに入ったボールを広島の日本代表DF佐々木が必死に頭でクリアするも、これがFC東京MF大森の足もとへ。パスを受けたFWディエゴ・オリヴェイラが右足ダイレクトで強烈なシュートを突き刺し、結果的にこれが決勝点となった。

 これで広島は2位に後退し、首位の座をFC東京に明け渡した。ボールは保持しても、ゴール前に攻め込む回数は少なく、広島の決定機は試合終了間際に左ポストを叩いたFW渡のシュートだけ。攻撃面での課題が浮き彫りとなり、試合後に城福監督は「我々の課題は守備から攻撃につなげるところ。終了間際だけでなく、アタッキングサードまで行って、もっと奥まで行けるように。課題が見えた試合。次につなげていきたい」と語った。

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