神戸・吉田新監督 ポドルスキの主将辞任について「コメントは差し控えたい」

[ 2019年4月19日 15:18 ]

浦和戦を翌日に控え、非公開練習後に取材に応じる吉田新監督
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 神戸の吉田孝行新監督(42)が、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)が主将を辞任したことに関して「コメントは差し控えたい」とし、ピッチに集中した。20日のアウェー浦和戦(埼玉)に向け、19日に神戸市西区で非公開調整。監督交代後に練習を指導できたのは3日間ながら「やれることはやった」と話した指揮官は、17日に自らのツイッターで主将辞任を表明したポドルスキについて問われると、多くは語らなかった。

 「その件に関しては、何か今、自分から言うとゴチャゴチャしちゃう。(主将マークを)誰がつけるとか、そういうのは別に。自分としては、チームとしてやらないといけないもっと大事なことがあると思っている。今、ここで騒ぐというのは試合前にしたくない。コメントは差し控えさせていただきたい」

 7カ月ぶりの監督復帰。17年8月にネルシーニョ監督の解任を受けて指揮官に就任した前回の初陣は、ホームで横浜と0―0のドローだった。浦和サポーターで埋め尽くされる埼玉スタジアムは難関だが「我々も戦いにいく。死ぬ気でみんな頑張るしかない」と言葉に力を込めた。

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