ブライトン三笘薫 負傷交代 左太腿裏を押さえて倒れ込む W杯メンバー発表前に離脱の懸念
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サッカーのイングランド・プレミアリーグでブライトンに所属する日本代表MF三笘薫が9日、ホームのウルバーハンプトン戦で負傷交代した。2―0の後半10分に左サイドで走りながらロングボールを受け、右肩付近でトラップした直後に左太腿裏を押さえて右手を上げて倒れ込んだ。しばらくピッチで医療スタッフのチェックを受け、同13分に足を引きずりながら自らベンチに下がった。
今季の三笘は故障に悩まされ、この日がリーグ戦25試合目の出場でここまで3得点1アシスト。3月の英国遠征で日本代表復帰を果たして親善試合イングランド戦で決勝点を挙げて1―0の勝利に貢献した。クラブでは先発を外れることもあったが、4月18日のトットナム戦では右クロスに左足を合わせるボレー弾がリーグの4月最優秀ゴールに選出された。前節2日のニューカッスル戦ではフル出場。3試合連続の先発となったこの日も開始1分の先制点で起点となるなど積極的なプレーで復活を印象付けていた中で痛恨の負傷交代となった。
15日に日本代表のW杯メンバー発表を控える中で状態が心配される。
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