FC東京が広島との直接対決を制して首位返り咲き 川崎Fは暫定5位に浮上

[ 2019年4月19日 22:29 ]

<広島・FC東京>後半、FC東京のディエゴ・オリヴェイラ(右から3人目)の先制ゴールで喜ぶイレブン(撮影・坂田 高浩)
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 明治安田生命J1リーグは19日、第8節第1日の2試合が各地で行われ、前節2位のFC東京が1―0で同1位の広島を下して開幕から8戦負けなしの3連勝で勝ち点20に一番乗り。第4節以来4試合ぶりに首位へ返り咲いた。今季初黒星を喫した広島は首位を陥落、暫定2位に後退した。

 FC東京は後半26分にディエゴ・オリヴェイラが決勝ゴールを決めた。

 史上2チーム目のリーグ3連覇を目指す前節8位の川崎Fは2―0で湘南に快勝して4戦負けなしの2連勝。暫定5位に浮上した。前半21分に阿部、同37分に知念がゴールした。

 前節9位の湘南は3戦勝ちなしで、暫定10位に後退している。

 第8節の残り7試合は20日に各地で開催。監督交代に揺れる神戸は敵地で浦和と対戦する。

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