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22年カタールW杯 日本スタメンはこの11人!ボランチは東京世代のあの大型選手

攻撃陣の新リーダーに期待される大迫
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 ロシアでの激闘を終えた日本代表は、すぐに4年後への戦いを始める。22年カタール大会へ向け、現時点でのスタメンを独断で選定した。

 22年カタール大会への4年間は、いずれのポジションも世代交代が鍵となる。本田、香川が長らくけん引してきた攻撃陣の新リーダー候補は今大会で存在感を見せた大迫になりそう。圧倒的なスプリントで世界と伍(ご)した原口も代えのきかない存在だ。前線は栄枯盛衰が激しいが、堂安や久保建、伊藤達ら20年東京五輪世代の若武者たちの台頭に期待したい。

 ボランチは柴崎の展開力を補完できる板倉、中山といった大型の守備的選手の成長が必要。最終ラインは吉田&昌子のコンビが成熟を増していくだけでなく、冨安を筆頭とした好素材の本格化が望まれる。GKの川島は現在35歳。今大会メンバーである中村がどれだけ経験値を増やせるかに懸かっている。

 <22年W杯予想布陣 4―2―3―1>

中村航輔(柏)、酒井宏樹(マルセイユ)冨安健洋(シントトロイデン)昌子源(鹿島)長友佑都(ガラタサライ)、板倉滉(仙台)柴崎岳(ヘタフェ)、原口元気(ハノーバー)久保建英(FC東京)中島翔哉(ポルティモネンセ)、大迫勇也(ブレーメン)

 ▽22年W杯カタール大会 10年12月のFIFA理事会で日本、韓国、米国、オーストラリアとの招致競争を制し、アジアでは02年日韓大会以来の2回目、中東では初の開催が決定。15年3月の理事会で、酷暑を避けるため北半球では初の冬季となる11〜12月の開催を決めた。開幕は11月21日で決勝は12月18日。大会期間28日は18年大会より4日短い。ドーハの6会場など7都市12会場。出場チームは32で、次の26年大会から48に増加。各大陸の予選方式は未定。

[ 2018年7月4日 12:10 ]

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