U21森保監督 松本FW前田をチェック “先輩”からも助言「ありがたい」

[ 2018年1月31日 12:35 ]

松本・反町監督(右)と話す森保監督
Photo By スポニチ

 サッカーU―21日本代表の森保一監督が31日、静岡県御殿場市内で行われているJ2松本のキャンプを視察した。同チームにはU―23アジア選手権の代表に選出され、腰の違和感で大会前に途中離脱したFW前田大然が所属している。状態を確認し「ケガで復帰と離脱を繰り返しているが、今後継続的に見ていきたい。とりあえずプレーを見れて良かった」と息をついた。

 また、北京五輪で監督を務めた反町康治監督にもアドバイスを受けた。詳細は明かさなかったが、練習後およそ30分間話し込み「時間が限られている中、長い時間話してくれてありがたい。オープンにいろいろなことを話してくれた」と“先輩”の助言に感謝していた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2018年1月31日のニュース