森保J 3月パラグアイ遠征!チリら南米勢と4カ国対抗交流戦

[ 2018年1月31日 05:30 ]

 20年東京五輪世代のU―21日本代表が3月下旬にパラグアイに遠征し、4カ国対抗のU―21国際交流大会に参加することが発表された。21日にチリ、23日にベネズエラ、25日にパラグアイ代表とアスンシオンで対戦する。4チーム総当たりのリーグ戦で5日間で3試合の強行日程になるが、森保一監督(49)は「中1日で3試合で、移動も含めると相当タフな遠征になる。タフな戦いを経験してレベルアップしていければ」と歓迎した。

 今月のU―23アジア選手権では準々決勝でU―23ウズベキスタン代表に0―4で大敗。1次リーグを3戦全勝で1位突破したが、10日で4試合の過密日程で力尽きた。指揮官は「ウズベキスタンとはメンタル的にもフィジカル的にもタフな部分で差があった」と分析し、課題克服に着手する。遠征には久保(FC東京)、中山(柏)らを招集してベストメンバーで臨む方針だ。

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