植田、苦節3年…初出場!収穫より課題強調「パスミスあった」

[ 2017年12月13日 05:30 ]

E―1選手権   日本2―1中国 ( 2017年12月12日    味スタ )

<日本・中国>前半、ヘディングで競り合う植田(上)
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 DF植田がついに代表のピッチに立った。初めてベンチ入りした15年1月のパレスチナ戦からおよそ3年、本職ではない右サイドバックでフル出場。前半22分にはクロスで小林の頭に合わせる好機を演出した。

 1対1の守備でも強さをアピール。それでも、「パスミスがあった。クロスの精度が上がれば、得点にもつながった。小さいところを詰めていきたい」と収穫よりも課題を強調していた。

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