J2群馬 DF石川大徳が現役引退 28歳 7月からJ3相模原へ期限付き移籍

[ 2016年12月12日 14:29 ]

 J2群馬は12日、J3相模原へ期限付き移籍しているDF石川大徳(ひろのり、28)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 東京都出身の石川は流通経済大付柏高、流通経済大を経て2010年に広島入り。その後、仙台、大分、水戸、群馬を経て今年7月から相模原へ期限付き移籍していた。

 リーグ戦の通算成績はJ1が45試合2得点、J2が22試合0得点、J3が6試合0得点だった。

 石川は群馬を通じ、「幼い頃からやってきた大好きなサッカーをしてきて、小、中、高、大学。そして、夢であったプロサッカー選手になり、ここまで続けてこれたのはたくさんの人々のおかげだと思っています。そこまで多くの試合に出てはいませんが、広島での初優勝に関われた事は僕の誇りです。その試合でJリーグ初ゴールを決めた事は忘れられません」とコメントしている。

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