長友フル出場も精彩欠く 指揮官は「うまく対処」と評価

[ 2016年12月12日 08:29 ]

ジェノア戦の前半、攻め込むインテル・ミラノの長友(右)
Photo By 共同

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)でインテル・ミラノの長友佑都はホームでのジェノア戦でフル出場した。チームは2―0で勝った。

 長友はリーグ戦では10月以来の先発だったが、任された左サイドを攻め込まれる場面が続くなど精彩を欠いた。白星にも自身の内容の悪さを自覚しているのか、特に試合について話すことはなかった。

 それでも11月に就任したばかりのピオリ監督は長友について「非常に困難なスピードのある相手に、これまでの試合と同様にうまく対処していたと思う」と話した。

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