“世界4強”の鹿島 国内タイトル18冠もアジアでは8強最高

[ 2016年12月12日 05:30 ]

FIFAクラブW杯準々決勝 ( 2016年12月11日    吹田 )

<鹿島・マメロディ>後半18分、先制ゴールを決め、笑顔で走る遠藤
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 鹿島は今大会がFIFA開催の国際大会初出場。国内タイトル18冠を誇り、ACL(前身のACC=アジアクラブ選手権を含む)にJクラブ最多の9回出場も、最高がベスト8でアジア王者の経験がない。

 また、開催国枠がつくられた以降の日本開催年にJ王者になれず、今大会出場は一度もなかった。これまで出場した浦和、G大阪、柏、広島のJリーグ勢はいずれも準決勝の壁を破れず最高成績が3位。5チーム目の鹿島がクラブW杯初出場でアジア勢初の決勝進出を狙う。

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