なでしこ延長120分劇的勝利18・5%!瞬間最高31・4%

[ 2014年5月23日 11:09 ]

 テレビ朝日が22日に放送した女子サッカー・アジア杯準決勝「日本×中国」(後7・11~10・00)が18・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録したことが23日、分かった。銀メダルを獲得した2012年のロンドン五輪以降、女子サッカー中継としては最高の数字。

 瞬間最高視聴率は試合終了直後の午後9時56分と同58分の31・4%。先制点を挙げたMF澤穂希(35)がインタビューに答える場面などだった。

 試合はベトナムのホーチミンで行われ、初のアジア女王を目指すなでしこジャパンが延長戦の末に中国を2―1で撃破。後半6分に澤が左CKを頭で合わせて先制ゴール。同点に追い付かれて延長戦に突入したが、同後半ロスタイムにDF岩清水梓(27)が勝ち越しゴールを決めた。日本は5大会ぶり5度目の決勝進出。25日にオーストラリアと決勝を行う。

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