中国 日本を苦しめ…PKで同点も雪辱かなわず

[ 2014年5月23日 05:30 ]

女子アジア杯準決勝 中国1―2日本

(5月22日 ホーチミン)
 中国は前半、持ち前のロングボール主体の攻撃だけでなく、パスワークでも日本守備陣を揺さぶった。

 後半は主導権を奪われたが、相手のハンドで得たPKを李冬娜が決めて同点。延長戦に持ち込んだ。雪辱はかなわなかったが、世界女王を最後まで苦しめた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年5月23日のニュース