中島 痛恨ハンドもホッ!決勝でのリベンジに燃える

[ 2014年5月23日 05:30 ]

中国戦の後半、スライディングタックルする中島(左)

女子アジア杯準決勝 日本2―1中国

(5月22日 ホーチミン)
 MF中島が痛恨のハンドを犯した。1点リードの後半35分、ペナルティーエリアで相手選手のパスを右手に当て、PKを与える不運。同点とされ、表情を失ったまま43分にベンチに退いた。

 延長戦は祈るような表情で試合を見守り、勝利が決まると決勝弾の岩清水と熱い抱擁を交わした。18日のヨルダン戦では2ゴールを含む4得点に絡んで「優勝目指して一丸となって戦いたい」と誓っていた。仲間に救われ決勝でリベンジを果たす。

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