ワントップ大迫で攻撃確認、ザック監督「3つのパスコースを」

[ 2014年5月23日 16:20 ]

日本代表指宿合宿でザッケローニ監督(左から2人目)の指示に耳を傾ける大迫(左)と斎藤

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会に臨む日本代表は23日、鹿児島県指宿市での合宿3日目を迎え、南国の太陽が照りつける中で攻撃の連係確認や、ミニゲームなどを行った。本田(ACミラン)長友(インテル・ミラノ)川島(スタンダール)はこの日鹿児島入りした。24日の練習から参加する予定。

 午前と午後に行われた練習は、冒頭のみを報道陣に公開した。選手は2組に分かれ、大迫(1860ミュンヘン)がワントップを務めた組は攻撃的MFに大久保(川崎F)香川(マンチェスター・ユナイテッド)らが入った。もう一方はワントップに柿谷(C大阪)を据え、岡崎(マインツ)清武(ニュルンベルク)らが2列目で動きを確かめた。

 ザッケローニ監督は「味方がボールを持っているときは、左右と真ん中の三つのパスコースをつくろう」などと丁寧に指示を出した。

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