ジエゴ・コスタが故障の右太腿治療 CL決勝出場へ望み

[ 2014年5月23日 05:30 ]

 欧州CL決勝(24日、リスボン)で初優勝を狙うアトレチコ・マドリードのスペイン代表FWジエゴ・コスタが、痛めている右太腿の治療のため、セルビア・ベオグラードで馬のプラセンタ(胎盤)療法による治療を受けた。

 17日のバルセロナ戦で負傷し、当初は決勝の出場は絶望的とみられていたが、クラブは出場の可能性を模索。過去にオランダ代表FWファンペルシー(マンチェスターU)らの治療も手掛けたコバチェビッチ医師の手腕に委ねる形となった。

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