U―21日本代表・大島20メートルミドル決勝弾

[ 2014年4月2日 05:30 ]

後半43分、川崎F・大島が決勝ゴール

ACL1次リーグH組 川崎F2―1ウェスタン・シドニー

(4月1日 等々力)
 U―21日本代表の川崎F大島が決勝弾を決めた。後半43分に大久保からパスを受け、右足を振り抜き約20メートルのミドル弾。

 「勝った直後はお立ち台に立つのが嫌だった。立ってみてやっぱり嫌だった」と笑った。開幕直後は思うようなプレーができなかったが、大久保に「縦パスが入れられないなら試合に出るな!」とカツを入れられ発奮。16年リオデジャネイロ五輪を目指す手倉森ジャパンの司令塔候補は、得点以外でも多彩なパスワークで存在感を示した。

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