PKで救ったエドゥー それでも本調子から遠く「マッチしてない」

[ 2014年4月2日 22:51 ]

ナビスコ杯1次リーグA組 FC東京1―1仙台

(4月2日 ユアスタ)
 FC東京はボールの保持では優位に立ちながら、ゴールへ向かう積極性を欠いた。チームを救ったのは後半から途中出場したエドゥー。1点を追う後半30分すぎにペナルティーエリア内で粘ってPKを獲得し、左足で豪快に蹴り込んだ。今季加入したブラジル人FWは「自信があった」と胸を張った。

 リーグ戦で既に2ゴールを挙げているが、まだ本調子からは程遠いという。ドイツ1部リーグのシャルケなどで活躍したストライカーは「まだ周りとマッチしていない部分があるが、我慢してやっていきたい」と話した。

 ▼FC東京・フィッカデンティ監督 前半は苦労したが、後半はしっかりと求めているプレーができた。いい状態の時間帯に失点したが、反撃してよく同点にしてくれた。

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