G大阪シュート数で圧倒も0点 長谷川監督は渋い表情

[ 2014年4月2日 22:44 ]

ナビスコ杯1次リーグA組 G大阪0―1清水

(4月2日 アイスタ)
 G大阪はシュート数で14対4と清水を圧倒しながら公式戦2試合連続無得点。わずかに枠から外れたり、GKの正面に飛んだりと惜しいシュートもあり、長谷川監督は「ああいうのが一発決まってくれれば攻撃の停滞感が変わってくれるが…」と渋い表情だった。

 ともにナビスコ杯第1節の神戸戦で得点し、勝利に貢献した佐藤とリンスが後半開始から途中出場したが、ゴールを割れなかった。神戸戦の後は公式戦で無得点の佐藤は「誰かが取ってくれるというのではなく、自分が取るという気持ちが大事」と次を見据えた。

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