バルセロナに処分、来季の補強活動禁止に 18歳未満の選手で違反

[ 2014年4月2日 20:52 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会は2日、18歳未満の選手の国際移籍や登録に違反があったとしてスペイン1部リーグの強豪バルセロナに、次の夏と冬の移籍期間には国内外のいかなる選手とも契約を禁ずる処分と45万スイスフラン(約5270万円)の罰金を科した。

 FIFAは若年層の保護のため、18歳未満の選手の国際移籍を原則的に禁じている。2009~13年の間に、10選手に違反があったとしている。スペイン連盟にも50万スイスフラン(約5850万円)の罰金を科した。(共同)

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