ザックジャパン 残り4戦で勝ち点5が“ボーダーライン”

[ 2012年9月12日 06:00 ]

W杯アジア最終予選グループB 日本1―0イラク

(9月11日 埼玉)
 日本は最終予選4試合を3勝1分けの勝ち点10とした。他の4カ国よりも1試合多く消化しているが、次節(10月16日=日本は試合なし)の結果にかかわらずB組首位で折り返すことが決まった。

 最終予選が今回と同様に5カ国ずつ2組に分かれて、各組2位までに本大会出場権が与えられる方式で行われた10年W杯最終予選では、最終的に勝ち点15以上の3カ国(オーストラリア、韓国、日本)がいずれも2位以内で本大会出場を決めている。これをボーダーラインとすると、日本は残り4試合を2勝か1勝2分けで到達する。

 日本以外の4カ国は残り試合を全勝しても勝ち点は20以下。勝ち点15以上を狙うには残り5試合で2敗できない状況で、日本が優位に立っている。

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