丸山テーピング減らし臨戦態勢「動けるから」

[ 2012年7月14日 06:00 ]

 丸山が臨戦態勢に入った。これまでは前十字じん帯を傷めていた右膝に最大でテーピングを8枚重ねていたが、2枚にまで減少。「テーピングをしている安心感もあるけれど、今は動けるからどんどん取っていきたい」と、五輪初戦のカナダ戦にはテーピングせずにプレーする意気込みを示した。

 この日の練習では2時間以上も汗を流したが、これまでプレー時間が限られていたこともありペースアップの必要性を実感。「みんなはコンディションが上がっている状態だけど、自分はもう少しコンディションを上げていかないと」。遅れていた分を取り戻すため、全力で追い込んでいく。

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