C大阪、蔚山現代・家長獲り断念 本人サイドから断り

[ 2012年7月14日 06:00 ]

 C大阪が韓国の蔚山現代に所属するMF家長昭博(26)の獲得を断念した。

 関係者によると、後半戦の起爆剤として正式オファーを提示していたが、この日までに本人サイドから断りの連絡が入ったという。

 当初は、出場機会が少なかった家長自身も日本復帰を視野に入れていたが、6月27日の浦項戦で移籍後初得点。12日の済州戦では先発出場でアシストを記録するなど、徐々に定位置を確保し始めたことも影響しているという。一方、17日までJ2東京Vへ期限付き移籍している五輪代表FW杉本健勇(19)は、東京Vから期間延長のオファーを断り、復帰する見込みとなった。

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