ベッカム 聖火アンカーは自身より金メダリスト推薦

[ 2012年7月14日 06:00 ]

 サッカーの元イングランド代表主将デビッド・ベッカムが12日、自らはロンドン五輪の聖火リレーの最終走者にふさわしくないとの考えを示した。

 ロサンゼルスでインタビューを受け「五輪で金メダルを獲得した選手が、聖火を点火するべきだ」と話した。五輪の英国男子代表メンバー18人から外れたベッカムは、聖火の最終走者としてブックメーカー(賭け屋)から有力視されていた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年7月14日のニュース