風間監督「面白みのない試合だった」…山越は収獲

[ 2012年7月14日 23:18 ]

J1第18節 川崎F0-3広島

(7月14日 広島ビ)
 川崎Fの風間監督は開口一番「面白みのない試合だった」と厳しい評価を下した。シュート数は広島と同じ11だったが「質が非常に低い」と敗因を挙げた。

 ただ明るい材料もある。後半から出場した山越は11日に特別指定選手に承認されたばかりの大学生。いきなりの大抜てきにも「よくやった。ほとんどボールを取られなかった」と指揮官を納得させるプレーだった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年7月14日のニュース