鹿島 無失点勝利にジョルジーニョ監督も手応え

[ 2012年7月14日 22:33 ]

J1第18節 鹿島1-0C大阪

(7月14日 長居)
 鹿島は前半にMF小笠原が芸術的なFKで奪った先制点を、粘り強く守り切った。ジョルジーニョ監督は「チームの精神にのっとって戦ってくれ、集中力、注意力を持続できた」と無失点の勝利に手応えを感じ取った。

 その監督が「ボランチとセンターバックが素晴らしい活躍をした」と言う通り、C大阪のスピード感のある攻撃に対して、きっちりとブロックを形成して対処した。ロンドン五輪代表のDF山村も「ある程度、カバリングを意識してやることができて良かった」と満足そうに話した。

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